8月に入り、太陽のジリジリとした日差しが容赦なく照りつける真夏本番の季節となりましたね。
連日続く厳しい暑さに、「エアコンの効いた部屋から一歩も出たくない!」という方も多いのではないでしょうか。
こんにちは!「ヤナセの中の人」です。
長野県内では何度も「熱中症警戒アラート」が発表され、飯田や長野、松本などで38度前後の猛烈な暑さが続いています。毎日、天気ニュースを見るたび、ぐったりしてしまいそうです。
でも皆さん、こんな猛暑の真っただ中だからこそ、「今すぐ逃げ込みたい!」と思えるような、信州の極上の避暑地があるのをご存知ですか? 今回は、あの厳しい暑さの最中も涼しい風を届けてくれた、標高1900mの絶景スポット「栂池自然園」の魅力をご紹介します!

平日は38度超えの猛暑……でも「栂池自然園」は最高気温22度の別天地!
振り返れば、先月7月20日頃の梅雨明けから、県内各地で連日のように35度以上の猛暑日を記録し、熱中症への厳重な警戒が呼びかけられていました。アスファルトの照り返しや室内のむわっとした熱気に、体力を奪われていた方も多いはずです。
そんな過酷な暑さから逃れるように、ゴンドラやロープウェイを乗り継いでたどり着くのが、小谷村にある標高約1,900mの「栂池自然園」です。 麓の暑さが嘘のように、園内の気温は高くても22度ほど。風が吹き抜けると肌寒いくらいの、まさに「天然の別世界」が広がっています。訪れた人たちが思わず「生き返る〜!」と笑顔になってしまうのも納得の涼しさですよね。
(出典:長野県のニュース NBS長野放送)
天然のクーラー!?「風穴」の残雪と、今が見頃の美しい花々
標高1900mの涼しさに加えて、栂池自然園には夏のお出かけにぴったりの見どころがたっぷり詰まっています。
ひんやり天然クーラー「風穴(ふうけつ)」
真夏の盛りであっても、岩の隙間にはまだ雪が残っている場所があります。その近くに寄るだけで、クーラーの冷気のようにヒンヤリとした空気が流れ込んできて、火照った体を一気にクールダウンしてくれます。
色鮮やかに咲き誇る高山植物たち
園内の浮島湿原では、黄色い「オタカラコウ」や「ニッコウキスゲ」、鮮やかなオレンジの「クルマユリ」といった美しい花々が咲き競っています。今年は花の開花が例年より少し早く進んでいることもあり、色とりどりの花たちが訪れる人の目を和ませてくれます。また、青紫色のオオシラビソの松ぼっくりが枝にたくさん実っている姿など、歩いているだけで大自然のパワーをたっぷりチャージできますよ。



8月に入り、夏の暑さはここからが本番です。
あの猛暑のニュースを思い返すと、「本当にエアコンと上手に付き合わなきゃ乗り切れないな……」と改めて身が引き締まりますよね。
ただ、ここでいつもお伝えしている通り、電気代の節約も大事ですが、一番大切なのは皆さまの健康と命です。中の人としては、皆さまが元気にこの暑い夏を乗り切ってくださることが何よりの願いです。
日中はエアコンを賢く使って快適な室温をキープしつつ、時には栂池自然園のような涼しい自然に触れて、心も体もリフレッシュしてあげてくださいね。
「お部屋のエアコンの効きがイマイチで、真夏の暑さを乗り切れるか不安……」といったお悩みやご相談がございましたら、住宅エアコンのプロであるヤナセコーポレーションがいつでも皆さまの快適な暮らしをサポートいたします!
それでは、8月も無理のない範囲で、元気に夏を乗り切っていきましょう!
次回のブログもお楽しみに!

