【信州の夏】甘酸っぱくてジューシー!7月出荷の極早生リンゴ「夏あかり」って知ってる?

「りんご」といえば、赤く実る秋から冬にかけての果物というイメージが強いですが、実はここ信州・長野県には、本格的な夏に合わせて出荷される真夏の奇跡のようなりんごが存在するのをご存知でしょうか?

こんにちは!「ヤナセの中の人」です。
長野県内でも厳しい暑さが続き、日中のジリジリとした日差しにぐったりしてしまいそうになりますが、今回は長野市篠ノ井の選果場で初出荷が始まったばかりの極早生(ごくわせ)りんごを紹介したいと思います。

その名も「夏あかり」!
普段はエアコンの設置や電気工事で信州の快適な夏を支えている私たちですが、地元の「旬の美味いもの」チェックも欠かせません!今回は、猛暑の夏にこそ食べてほしい「夏あかり」の魅力と、今年の出来栄えについてご紹介します!


真夏の太陽を浴びて育った信州りんご「夏あかり」とは?

長野県生まれの極早生(ごくわせ)品種

「夏あかり」は、須坂市にある長野県果樹試験場によって開発され、2008年に品種登録された長野県オリジナルの極早生品種です。

甘みと歯ごたえが人気の「さんさ」と、綺麗な赤色と甘酸っぱさが魅力の「陽光」という2つの品種を掛け合わせて生まれました。まさに信州の技術と自然が生み出した傑作りんごなんです!

爽やかな味と可愛らしい見た目

見た目は綺麗な紅色で、テニスボールほどの小ぶりなサイズ感(手のひらにスッポリ収まるくらい)が特徴です。

一口かじると、シャキッとした心地よい食感とともに、甘酸っぱくてジューシーな果汁が口いっぱいに広がります。後味がとっても爽やかなので、蒸し暑い夏の水分補給やリフレッシュにもぴったり!

2026年は大豊作!初出荷の様子

長野市篠ノ井(JAグリーン長野)での初出荷の様子が、NBS長野放送でニュース報道されていました!実際の動画がこちらです。

【引用元・参照動画】「甘酸っぱい味」夏のリンゴ「夏あかり」が初出荷 春先の凍霜害なく梅雨も十分な雨で大きく育つ 長野市
(出典:長野県のニュース NBS長野放送)

今年(2026年)は春先の凍霜害の被害もなく、梅雨の時期にも恵みの雨が適度にあったおかげで、例年以上に大きく美味しく育ったとのこと!

初日だけで約14トンもの「夏あかり」が出荷され、県内をはじめ関東や関西の市場へ向けて旅立っていきました。農家さんたちが大切に育てる姿や、鮮やかな赤色に染まった果実を見ると、思わず食べたくなっちゃいますね。

「夏あかり」を一番おいしく味わう!おすすめの食べ方

せっかくの夏限定りんご、最高に美味しい状態で味わいたいですよね。おすすめの食べ方を2つご紹介します!

①食べる1〜2時間前にキンキンに冷やす!

最大のポイントは、食べる直前に冷蔵庫の野菜室などでしっかり冷やすこと! エアコンの効いた涼しいお部屋で、冷やした「夏あかり」を食べる瞬間はまさに至福の時間です。ジューシーな甘酸っぱさが際立って、暑さが吹き飛びますよ。

② 丸かじりで味わう!

「夏あかり」は小ぶりなサイズなので、きれいに洗ったら皮ごと「丸かじり」するのもおすすめです。皮のシャキッとした歯ごたえと果汁のコントラストをダイレクトに楽しめます。


「夏あかり」が出回るのは、7月下旬から8月上旬(お盆前頃まで)のほんの短い期間だけまさに「知る人ぞ知る、夏のプレミアムなりんご」なんです。

キンキンに冷やした「夏あかり」を、エアコンの効いた涼しいお部屋で味わう……これぞ信州の夏の最高の贅沢ですよ!
(エアコンの効きや電気代のご相談は、いつでも私たちヤナセコーポレーションにおまかせくださいね!)

長野県内の直売所やスーパー、インターネット通販などで見かけた際は、ぜひ手に取って、一足早い信州の真夏の味覚を堪能してみてくださいね!

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